何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/11/06 (Fri) 真田丸パーティ


 12月4日の真田丸パーティ(…)にはまだちょっと早いですが、大日本史料に載っているその辺りの史料を読んでみました。コピーを取らせて貰っただけでじっくり読んでいなかった分、あまりの幸村と伊木さんのコンビネーションの鮮やかさに悶えましたよ!か、かかかかかかか格好良いんだよお前ら!阿吽の呼吸とはきっとああいうのを言うんでしょうね……もう結婚してしまえお前ら← 出城に籠もっている大将が幸村と伊木さんの二人と書かれているものもあって、幸村というよりも、二人の出城という感じだったのでしょうか。特に『大坂御陣覚書』に書かれている内容が、今まで大坂方の積んできた手が連鎖状態に入った!という感じで、ふおおおお!です。頑張って連鎖にしようと重ねていたテトリスに丁度旨い具合に欲しいテトリスがきた感じというか(どんなだ) 
 前田さん家が最初に突っ込んでくる→前田さん家を見て家も負けてられんぞ!と越前松平さん家が突っ込む→気付いたらなんか井伊さん家も突っ込んでた→ぶっちゃけ良くみると藤堂さん家と奈良衆の人達も突っ込んでた→石川さんの持ち口で火の手が上がる(単に石川さんの手違いで火薬箱落として爆発させちゃっただけ)→南条さん裏切りの合図だ!と攻め手のテンションうなぎのぼり→ちょwwwまwwwになった家康の再三に渡る制止で、どうにか全軍真田丸より撤退
 とにかく落ち着けwwwwと言いたくなります←
石河さんのあげた煙を南条さん裏切りの合図と攻め手が勘違いしたことで、一層攻め手の被害が増えたわけですが、南条さんが内通しているのを糾明したのは重成・糺・治長・薄田さんで、南条さんの内通がばれたことを徳川方へ悟らせないよう、南条さんの旗をそのままにするよう策を立てたのは又兵衛で、その二つを行った結果の総決算を行ったのが幸村と伊木さんで、というのを考えるとえらいテンションあがります。あと、誰か石川さんを褒めてあげて(…)
 大助と伊木さんが五百の兵を率いて突っ込んでくるところまた格好良くて、大助の初陣のサポート役が伊木さんで本当に良かったなぁと思います。何だろう、伊木さんのこの安心感← 幸村と伊木さんの隊は動きがきちっきちっとしっかりしていて、教育が行き届いているのかもと。ほら貝一つ吹くだけで大助と伊木さんの500の隊がさぁっと出城に戻っていくんだぜ…?よっぽど事前に話し合って、がっつり端々の兵に至るまで作戦を仕込んでいたのかもしれません。
 あと、松平直政(十四歳!)の可愛さが尋常じゃなかった件について。馬で堀に突っ込むんだ!それが駄目ならお前俺の旗、堀の下に立ててこいよ!と駄々こねる直政可愛すぎるだろ…!畜生!

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