何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/11/10 (Tue) 奴の茶杓



 八日に畠山記念館へ『戦国武将と茶の湯』という展示を見に行きました。秀吉直筆の消息もありまして、殿下本当に字が汚い!大好き!あの字の汚さは奇跡です。紙に墨が滲んでいたりするのを見ると、ああ、本当に秀吉がこれを書いたんだなぁと。改めて、秀吉が確かに生きてそこにいた人なんだってことを実感しました。でも、いつ出した消息なのかいまいち分かりませんでした。戦の最中だということは分かったのですけども……帷子送ってくれて有難う!めっちゃ嬉しい!戦のことは気にしなくて良いからね!近々上洛するよ!という内容でした。それから、秀吉と落曇という茶杓の逸話(というより、恐らく実話。同時代の人が書き残していやがった)に胸がきゅんと。愛しさの余り茶杓の曲がり具合を自分好みに直そうとして、それが上手くいかなかったからって、きー!となって捨てようとする殿下にはぁはぁです。さすが「皆!滾りたる茶をしろよ!」と命じた男← 滾りたる茶て。それから、印字金鎖という、恵瓊さんが所持していたと伝わる物体(…)が何だか綺麗でした。作りが南蛮っぽいので、クルス的な役割のものなんじゃ?という説明書きがありましたが、恵瓊坊主坊主。見ようによっては南蛮風に見えないこともないし、仏教的に見えないこともないという感じでしょうか。何だかちょっと密教ちっく。帰りに古本で『戦国三姉妹物語』を八百円で買いました!アマゾンのユーズドだと六千八百円で売られているのを考えると、かなりお得な気分です。

 茶器繋がりで、なつさんから聞いたんですけども、有楽が茶会でしょっちゅう使っていた茶杓の銘が、玉ぶりぶりだと知った時、どう反応したら良いんだろう。

 玉ぶりぶり……だぞ……?

 そろそろ織田家の方々は破滅的なネーミングセンスをどうにかした方が良いんじゃなかろうか。

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