何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/11/18 (Wed) 恵瓊さんとか


 講義で『三宝絵』についてちょろっとやったのですが、某聖なるお兄さんのはんぺん系の方が頭をちらついて離れませんでした(…) というのは置いておきまして、戦国の坊さんズも読んでいたのかなぁと思うと、ちょっと感慨が。どちらかというと『往生要集』の方を読んでそうですが。『往生要集』の地獄の話を延々何週も続けてされたせいでそろそろげんなりきていたので、内容が『三宝絵』に移ってくれてほっとしています。地獄の話はもう十分ですよ!殿下は確実に堕ちるな、ということしか分からなかったよ!← 『三宝絵』の壇波羅蜜の一部しかまだやっていないのですが、釈迦(というか釈迦の前世の人)が、鷹に追いかけられた鳩を助けたい!だけど、鷹が餌を失うのは良くない!じゃあ、鳩の重さの分だけ、鷹へ自分の肉を与えよう!と、自分の肉を切り分け始めた話を、恵瓊さんにさせてみたいです。臨済宗のお坊さんが読むものかどうかは知らないのですけども(お前) 浄土宗の信者の人が入門書として書いたものなので、どちらかというと小さい頃の証如さんとか顕如の方が読んでいそうかも。
 そういえば、お茶会で使う軸が「清風払明月」でテンションがだだ上がりしてます。恵瓊さん!恵瓊さんじゃないか!恵瓊さんは私の中で、未だに人物像がはっきりしない人です。俗物なのは明らかな癖に「師に出会い、初めて死のなんたるかを知った」と、後に東福寺の住持になった弟子の人が語るほどだったそうですから、もう何がなにやら。
 恵瓊さんの辞世の句である「清風明月を払い 明月清風を払う」という句には、俗世の執着やら悟りやらもぜーんぶ忘れて空っぽの清々しい禅における「空」の状態である、という意味があるそうです。「物もたぬ たもとは軽し 夕涼み」という境地なのだそうな。まぁ広家に丸投げしていったとも言う←

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