何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2009/12/05 (Sat) 江南の妻



 定頼様の妻である呉服さんの名前って呉服(くれは)と読むのかもよーと、なつさんに教えて貰ってからテンションだだ上がりです。くれは…何その可愛い名前!むしろ、くれはと呉服さんの名前を呼ぶ定頼様を想像するだけで、卒倒出来る気がします(…) 呉服(くれは)というのは、呉服(くれは)神社といって、機織りの技術を求めて、呉の国から来てもらった呉服(くれは)なんちゃら比賣を祀っている神社からきているそうな。呉服(ごふく)の語源も、この呉服(くれは)だそうです。そこから呉服さんの出自が割り出せないかなぁと思ったのですが…呉服神社は大阪にあった件について← さすがに、さすがにそこから嫁は連れてこないだろう!ということで、更に考えてみたら、いっそ武家じゃなくて商家の出とかだったのかなぁ、とも思えてきました。呉服をそのまま呉服(ごふく)(読みはクレハだとしても)として捉えると、保内商人の家柄の娘さんだったのかもと。保内商人の主な売り物の中に呉服もあったそうです。保内は伊勢とも通じ京都も近く、おまけに日本海側にも抜けられるという商売にはもってこいの立地だったそうなので、物凄い経済力がありそうな気がします。その経済力を求めて、呉服を中心に扱う保内商人のどこかの家と縁を結んだという可能性も、無いとは言い切れないようなそうでもないような← 
 とにかく「くれは」という響きにやられました。定頼様夫妻に漲りが止まらん…!

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