何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/03/04 (Thu) 長秋という人


 長秋の妄想が止まりません…!何?恋?恋なのこれは?
よくよく考えると、長秋って美味しすぎるポジションではないでしょうか。諸々ある説を総合すると、ですけれども(…)

・饗庭局の息子説(饗庭局は茶々の乳母にして浅井長政の従妹。本来は浅井家の姫君だった人。浅井家嫡流(即ち亮政とその正妻蔵屋)の血を引いており、豊臣家に仕えている浅井一族や、浅井の旧臣達からは一目置かれる存在だった。勿論茶々からの信頼も厚い)

・刑部卿局の息子説(刑部卿局は千の乳母。つまり、千の乳兄弟ということに。……歳は若干離れてますが。そしてその場合、元々徳川家に仕えていた家の人間ということにもなるため、その辺りで色々と妄想が出来ます)

・重成の妹婿説(そして重成の与力であり、若江の戦いで戦死)

・享年二十一歳説(つまり、重成・糺の秀頼乳兄弟コンビと、千の乳兄弟である長秋の歳が近いということに。何か、意味も無く滾ります)

 他にも、重成が討ち死にしたと聞いても奮戦していたり、二人がかりで討ち取られたり、長秋を討った功を巡ってちょっとしたいざこざが起こっていたり、妄想のし甲斐があり過ぎておいちゃんちょっともだもだしてしまいます(…) 出掛けた先でよそ者の人達に囲まれてぼこぼこにされたり、自分の槍に自分で傷をつけて「頑張ったんだよ!」と言ってみたりしたのをお前それわざとだろ!と同僚に見抜かれたり、中々可愛らしい逸話をお持ちです← 糺みたいな身体的に化物じみてる奴といたら、見栄を張りたくなるのも分からなくはないです。
 とにもかくにも、こんな美味しいポジションの長秋を妄想しない手はない!ということで、あれこれ勝手に妄想してます。もしも本当に刑部卿局さんの息子だったとして、息子が豊臣家の家臣として討ち死にし、自分は千の乳母として徳川家に帰った刑部卿局さんの心境を色々と考えてしまいます。
 糺、長秋、薄田さんの三人は説や逸話が幾つかある癖に、謎のベールにも包まれているしで、妄想しだすと止まらなくなる人達だなぁと。ぶっちゃけ、大坂の人達って殆どそうなんですけども←


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