何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/03/09 (Tue) スランプリハビリで堀田さんと伊東さん



 前々からそんな予感はしていたのですが、書けないスランプに陥ってしまったようです…!え、ちょ、ま、勘弁。私からこれ取ったら何が残るよ。ちょこっと、追記でリハビリをしていようかと思います。
 ということで、追記に堀田盛高×伊東長実でSSS崩れを投下してみます。リハビリで書いたものなので、思いつきのまま書いた代物というか、酷いです←








 傍らの白い塊があまりにも細い肩をしていたものだから、私は灯る油皿の火を消してしまいたくなりました。どうしてお前はそんなにもか弱い肢体を晒しているのでしょうね白く頼りない、守らずにはいられないお前の姿。浅く繰り返される肩の呼吸それすら嫋に過ぎて守って欲しいと、お前は嘯く。守らずにはいられない姿態を晒す。
「嘘つきめ」
 頭を潰されようと手足をもがれようと生きていける強かさを、その白い体躯の中に孕ませているお前がどの口で私に守って欲しいなどと彼へ彼女へあの人へその人へ守って欲しいなどと、口にする。
「嘘つきめ」
 嘘つきめ嘘つきめ嘘つきめお前の嘘に私が気付かないとでも思いましたか甘いですよ私はそれほど愚かではないのですお前の嘘ぐらい気付いていました。白い手首を指先が辿る初めから。初めからお前の嘘を、知っていました。
 嘘だと、知って。手首をなぞる。

 互いの手首を繋ぐ牡丹色の紐、私はそれほど愚かではなくそれで、だから。呼気が詰まった華奢な肩へ、額を委ねた。











 何かもう、色々ごめんなさい。
又治といい盛高×長実といい、爛れた関係が多すぎてすみません。時間軸は二人がまだ出会いたてで、秀吉の黄母衣衆をやっていた頃ぐらい、でしょうか。スランプ過ぎて、この長さの文章を書くにも難産です(…) なるべく早く、脱スランプ出来るよう頑張ります!
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