何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/04/30 (Fri) 秀吉でちょっと妄想


 秀吉と、中世の非人達の存在を結び付けられないか、非人達関係の本を読んでみたのですが、凄く中世!という香りがして惚れこんでしまいました……。戦国武将、という存在だけを見ているのとは、また違った時代の姿と言いますか。改めて、武将達は上流階級の人達なんだなぁと。犬神人の異様さに惚れました。何だあの覆面イケメン過ぎる。父親がサンカだったんだよ!という話もある秀吉ですが、自身も一時非人として漂泊をしてたのかもと。
 村のシステム→子のいない寡夫や寡婦、孤児、漂泊してきて住み着いた人は村人としてカウントされない。癩病を発症した人は非人達へ引き渡される。七歳以降に村へやってきた子供は、大人になっても正式な村人として扱われない。などから、秀吉の幼少期について、色々と妄想が出来そうです。二十八歳になるまで何やってたかさっぱり分からない男ですから、ね!← また、そこへ秀吉が多肢症であったことも合わせて考えると、非人達へ引き渡された可能性が少なからずあるんじゃないか…?な妄想が、はい。非人と呼ばれる人の中には、所属する寺を持ち、僧侶の格好をして喜捨を乞う人もいたり、鉦を叩いて踊りながら念仏を唱えることで観客から投げ銭を貰ったりしている人達もいたそうなので、そんな人達へ秀吉が引き取られたとするのなら『甫庵太閤記』に、秀吉が寺へ入ったとする話が載っているのも何となく分かります。非人達へ引き渡されたのを、すっごぉぉぉぉくオブラードに包んだ結果なんじゃなかろうかと←
 そんな、妄想に塗れた秀吉の小さい頃の話を書いてみたいのですが、そりゃ二十八歳まで何やってた分からない男ですので、オリジナルキャラを登場させないと話が成立しなくなってしまうのが悩み所です……。
 とにかく、まだ本の触りしか読めていないので、全部読み切ってから、色々と妄想を膨らませてみようかと思います。

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