何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/05/09 (Sun) 修正と浅井さん



 読み返してみたら、明らかに年代の辻褄合わないだろ、という箇所があったので「同じうてなと知りせども」をこそっと直しておきました(…) また「百年華影」の一章0話でも、浅井直政(明石さんの婿ではない方。蔵屋さんのお父さん)が永正十一年(1515)の頃には亡くなっていることを前提とした科白を書いていたのですが、直政さん、お亡くなりになられたのが天文九年(1540)だった模様で!こちらも、さきほど大慌てで直しておきました…。

 亮政にとって、直政さんが唯一頭のあがない人だったら面白いなぁと思ってます。八歳かそこらの時、父親を戦で亡くした亮政にとって、直政さんは父親のような存在だったんじゃなかろうかと。そういえば、直政さんと亮政の年齢差ってどうなってるんでしょう。一応従兄弟という関係らしいのですが、あんまり年齢に差が無いとなると、さっきの妄想が使えなくゲフンゴフン。……歳が近くても、逆にそれはそれで美味しいんですけども← 歳が近かった場合、従兄弟の亮政を自らの婿にして、家督を早々に継がせた直政さんの心境を妄想してしまいます。おまけに、家督を譲った後は、亮政の補佐役になるとか何それ妄想しろと言うことか!(違う)

 浅井家の家系図を改めて見てみたら、あまりの賑やかさにはぁはぁしてしまったので、長政の兄弟達から作っていってしまおうかと目論んでます(…) しかし、久政次男の名前が「政元」とは、不きつry……素敵な名前を貰いましたね!没年が若干二十六歳ながら浅井家の財政管理や、兄・長政の参謀を務めた人らしく、脳内ではすっかり七三分けです。凄く、右側に置きたい、です。三男の政之は、姉川の戦い(本来は野村合戦と呼ぶのが正しいそうな)で戦死したということ以外事跡が残っていないそうなのですが、その辺は妄想力でカバーです。阿古さんの子の可能性がある=長政と同母弟という可能性がある、ということに加えて、末の弟なので、長政に可愛がられまくってりゃ良いじゃないと。
 しかし、五つの時に帰ってきた長政という長兄の存在を、政元がどんな風に受け止めていたのか、考えるとちょっともだもだしてしまいます←

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