何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/05/15 (Sat) によっとしたこと


 今日、史料を読んでいて、によっとしたことを箇条書きに。

・容顔美麗と書き残された国松(秀頼の息子)
・あとやっぱり勝家の通称は長右衛門だと思う。
・又兵衛の援軍にやってくる薄田さん。
・舟橋秀賢さんの元へ、ちょいちょいおしゃべりをしに行っている幽夢時代の盛親。貴族の屋敷に出入りできる立場ではあったんですね。
・忠興の「にかにかしきこと」 でもこれニカニカ愉快といことなのか、苦々しいということなのかどっちなんでしょ……苦々しいという意味な気がする。
・「次郎兵衛を殺すな」と北川さんを助けに糺が突っ込んでくるところは、何度読んでもによつきます。
・幼い頃から秀頼に仕え~と書かれた浅野長晟さん。もし本当だったら泣きたくなるどころじゃねぇぞ。

 夏の陣が終わった後、大坂からの落人だけでなく、大坂に籠城していた人が預けた物にまで幕府からの詮索の手が伸びています。古田織部が治長に贈った秘伝書の「大野修理殿へ」という奥付に、何度も削られた後が残されているのは、治長より秘伝書を預けられた人が、秘伝書を守り通そうとした苦肉の策なのかなぁと、ちょっと思ったりしました。

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