何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/06/12 (Thu) とりとめもなく


秀吉関係をネットで漁ってたら、何だか政宗関係の話に秀吉がちょいちょい出てて、つい読み耽ってしまったとか(… 出典は「木村宇右衛門覚書」っていう、晩年の政宗が小姓に語った話を纏めたものらしいんですけど、ここに出てくる秀吉が、悉く政宗の行動やら話に笑いのツボ突かれてて噴いた。いや、秀吉爆笑しすぎだろう。可愛い← 何だか、政宗の小姓が秀吉のあげた花入れを、うっかり相撲とってる間に押しつぶしちゃって、その話を政宗が秀吉にしたら大爆笑した後に、花入れを「おお投げ」って名づけて、今度お茶の席で使えとか言ってるし。政宗が亭主を務めた茶会での顔ぶれが、政宗にとってアレでコレでソレな面子だったからものっそい熱い汁を出したって話を本人から聞いて、また腹抱えて笑ってるし…いや、うん、どんだけ人をきゅんきゅんさせれば気がすむんだ(知らないよ) その茶会も、四つ茶室があって、亭主を務めるのが秀吉、利家、家康、政宗の四人で前日に四人揃って枕を揃えて寝たとか…朝まで語り明かしたとか……何だそれぇええ!? も、も、萌えるも良いところじゃないか…!修学旅行気分かお前ら!何だか、芸術方面で、政宗は秀吉に結構可愛がられてたっぽい?歌会で家康やら利家やら、他にも一流の歌人と一緒に席を連ねることを許しされたらしいし?何か、うん、政宗が秀吉のことどう思ってたのか分からなくなっちゃったよー。絶対に政宗、秀吉のこと大っ嫌いだよな、とか思ってたんですけど、秀吉の遺品である脇差を献上するようそれとなぁく秀忠の家臣に仄めかされても突っぱねてたり、ねねとは文通友達だし(語弊あり)、豊臣家が生き残るにはこうした方が良いんじゃーん?な手紙出してたり、秀吉が可愛がってた能役者の助命を願い出てるし…うおおお、わからん。そもそも、晩年に、秀吉とのエピソードを事細かに覚えてるってあんた……。如水時代の官兵衛も、秀吉のこと嫌いだろうなぁって思ってたら、秀吉から貰った「弟みたいに思ってるよ!」な手紙を持ち続けてるしなぁ…捨てりゃあ良いじゃない…。何か、そんなこんなで、色々わけわかんねなことになってます(お前) 取り敢えず、政宗の回想に出てくる秀吉は可愛すぎるってことで。そういえば、その秀吉に可愛がられた能役者の、喜多七太夫って人も萌えるんだよなぁ。七歳の頃に秀吉に能を披露して絶賛されて、ねねの元に預けられてたとか。そんでもって、ことあるごとに、秀吉が連れて歩いたものだから、腰ぎんちゃくな意味あいの陰口を叩かれてたとか。しかも、夏の陣で幸村について奮戦してるとかすごすぎるよ能役者。取り敢えず喜多さんも、譜代衆としてカウントして良いのかな?

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