何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/06/27 (Sun) 両佐々、き……?


 更新が停滞していて大変申し訳ないです…!今ちょっと、別件でわたわたしておりまして、もう少々お待ち頂けましたら嬉しいです。夏の陣プチ企画、次は重成か糺だ!と無駄に気合いだけは回転していのですけども!百年華影にも手をつけたいですし、何で一日二十四時間で終わってしまうん…?
 そういえば凄く今更ですが『桶狭間戦記』の最新刊を読みまして、ショックに打ち震えております← 1550年の守護大名家の中に六角の名前が無かったとか!京極はあったのに!浅井と六角にぶんぶん振り回されてる頃の京極の名前はあったのに、近江守護や管領代に任命されてた定頼様が存命中で、一番六角がぶいぶい言わせてた頃の六角の名前がなかったorz 京極の名前がなければ、まだ六角の名前が無くとも諦めはついたんです。でも、京極の名前がありながら六角の名前が無いって……佐々木一族の嫡流は六角、なんだ、ぜ。りょ、両佐々木ぃぃぃ!これじゃただの佐々木じゃないか!(…)

 どうでも良いですが、今、伊藤彦造の画集がすげー欲しいです。この歳になって初めてこの人の名前を知りました。もっと早く知ってれば美少年展とか行ったのに!


追記:そういえば、山里曲輪のあとが発掘されたそうですね。私が今年の年明け頃に大阪城へ行った時、三十二義士を祀る観音様周辺で、発掘調査らしきものを行っていましたので、もしかしたらあそこがそうだったのでしょうか。そうなると、観音様の位置がどんぴしゃ過ぎて泣けてくるのですが……俯いている観音様の見つめる四メートル下の地中で、茶々や秀頼、そして三十二義士の面々は眠り続けているんですね。

 山里の 悪夢はさめむ とこしえに 弥陀の浄土で一蓮托生

 という三十二義士追悼の碑に彫られている歌を思い出してしまいました。

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