何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/07/30 (Fri) 何か気付いたら本の紹介


 すみません!生きてます生きてます生きてまry
大昔のゲームに現をぬかしていたら、いつのまにやらこんなに日記の間があいてしまいました…!10年も前のゲームなのですが、昔のジャンルに今更ときめくと切ない思いをするということがよくわかりました← サイト様も検索サイト様もリンク切れの嵐!10年も前のジャンルですからね(遠い目) しかし滝川は俺の嫁。と思ったけど滝川は来須先輩とあっちゃんの嫁でした(…) 生まれて始めてショタキャラにはまってしまいましたこれは一体どういうことだ。今はプロでやっていらっしゃる方が、私の好きな組み合わせで活動していらっしゃったらしくて、もっと早くはまっていれば!と地団駄踏んでます← これはその、Kのつく本屋さんをひたすらに漁るしかないのか(…)

 話は物凄く変わりますが、浅井直政の嫁になる明石さんの娘さんを、いつまでもカタリナ(仮称)と呼ぶのも何だかあれなので、洗礼名ではない実名を妄想してみました。ということで、時空の歪みが発生している(例:明石父が永禄年間に秀吉に仕えるという凄まじさ) 明石家の家系図で、明石さんの妹として載っていた「ゆり」さんの名前をカタリナ(仮称)の実名に貰ってしまおうかなと。なので日記やサイトにアップした話に「ゆり」さんなる名前が出てきたら、明石さんの娘さんのことだと思って下さい。「妹の名前を拝借したのですよHAHAHA」ということで一つ(…)

 直政のことでぐるぐる妄想していて思ったのですが、大坂の役は豊臣VS徳川の影で浅井一族の物語も流れているんだなぁと。散り散りになっていた浅井家生き残りの多くが茶々の元に集まっていますので、皆否応なしに巻き込まれてますし……。和平のために奔走していた初は勿論のこと、饗庭さん(浅井長政の従姉妹にして茶々の乳母)、海津さん(浅井長政の従姉妹。茶々に仕える)、浅井井頼(茶々の異母弟)、浅井直政(海津さんの息子。明石さんの娘婿)、田屋政高(海津さんの夫にして直政の父親。浅井明政(浅井久政の義兄)の婿養子)、今木一政(浅井直政(明石さんの娘婿ではない方。浅井亮政の先代浅井家当主)の兄弟から続く家系。秀頼に仕える。絶対に亮政と蔵屋さんの信者だと思う)、正栄尼さんにも長政の娘という説があるそうなので、浅井一族の人ということになりますし、早く井頼を創作しなくては!という気になります。しかし流転人生過ぎてちょっと困rげふんごふん。何となくぽやぽやしたイメージがあるのは、多分『花々の系譜』の影響なんだと思います。あの本の井頼(正芸)のぽやぽや具合は凄く可愛いです。あと初の茶々大好きぶりも凄まじいです(…) 物思いに耽る時は大抵茶々のことを考えてますこの本のお初さん。それが堪らなく、良いです。姉上様大好きな初にもだもだします。たまには旦那のことも思い出してやってくれと言いたくなったりもしますが← 『花々の系譜』と『めのと』と『茶々と英雄シリーズ』(お勧めは『茶々と秀吉』秀吉茶々夫婦の仲睦まじさと可愛らしさにきゅんとして、初対面の茶々に女と間違えられる治長にはぁはぁ出来ます。治長の物凄い美少年描写にニヨっとします) は茶々好きの人は押さえておいて損は無い本だと思います。しかし『めのと』の幼治房が可愛いです。
 何故か本の紹介になってしまったところで、この辺で失礼します!

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