何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2010/10/01 (Fri) 室町幕府とか六角とか


 只今帰ってまいりましたぁああああ!

 ようやく、あれやこれやが終わりました!本当に留守にしっぱなしですみません…!この間、久々にコピー出来ていなかった史料、論文に目が通せてうはうはだったので、ちょっと追記に箇条書きにしてみます。主に六角やら室町幕府やらについてです。



 ・どうやら通称が小三郎と言うらしい六角政堯(佐々木小三郎と書かれていました)山門と一緒になって高頼ダディに「死ねぇえええ!」とやっていたらしいよ。……政堯?それとも息子の方?
・澄元の方が澄之よりも先に元服していたらしい細川っ子達。
・しかし実の父と兄の「気に食わない公家がいたから殺してやったよ」事件を、どんな思いで聞いていたんだ澄之……
・幕府から叱られた後、早速奉公衆の領地+寺領の押領に精を出す高頼ダディ。さすがだぜ。
・明応六年六月二十一日が、政元ママ(山名宗全の娘)の死没した日らしいです。
・足利義晴と喧嘩した政元、ふらっと二ヶ月ほど丹波に失踪
・その後、義晴が直々に丹波まで政元を説得かつ、慰めにやってくる(本当に慰めにって書いてあったんですって!)
・文亀三年、近江がごちゃついてる隙を狙って、政元が六角の領地へ派兵。よし政元表へ出ろ。赤澤朝経さんが攻め手としてやってきますが、日野城城主の蒲生貞秀(氏郷の曾祖父ちゃんに当たる人……だったような)が頑張って防いでくれたので大事には至らず。貞秀さんまじいけめん。
・ファイヤーマン赤澤さん。大和を燃やして回る彼は非常に楽しそうである。
・九歳で得度したらしい定頼様。
・五十個もの幕府奉公衆VS細川家被官の領地を巡る裁判の裁許権を、義晴から丸投げされる定頼様。
・定頼様の一声で覆される幕府の決定
・こいつ御相伴衆に入れてもええのん…?な判断を定頼様に求める幕府の内談衆仕事しろ
・こいつに将軍の「義」の偏諱与えてもええのん…?な判断を定頼様に求める以下略
・そりゃ証如さんも「定頼に伺わないと天下の進退も出来ないらしいよ」って言いたくなります。
・義晴の元服祝いに上洛し、義晴から直々に訪問される二十七歳の定頼様にえらい萌えた件について。二十七歳。二十七歳(うるさいよ)
・定頼様の裁いた領地問題の決定が三十年間変わらず続いてたとか何それこわい
・裁判の工作を求める人が、定頼様へ取り次いで貰うには誰が良いのかな?と聞いて、返ってきた答えが「狛と進藤」だったことにきゅん。
・娘婿(晴元)にも裁判で一切容赦しない定頼様。しかし定頼様のことを義父さんと呼ぶ晴元を妄想すると萌える。

 と、他にも色々あったのですが(秀吉養女の小姫の名前が「加爾」かもしれない、とか)今日のところはこの辺で!しかし定頼様に惚れ直さずにはいられない。

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