何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/06/24 (Tue) 誕生日と命日


おおお、今日はそういえば、旧暦での清正の誕生日兼、命日ですね!……めでたいのか何なのかようわからん…。油断しまくってたら、なんも出来なかったの、で!せめて追記にSSSというかむしろ、単なるわけわからん短い文章の羅列をば。ちょっと、微妙にちょっとだけ、行清っぽいかも?しれません。



 己のある意味を一からなぞる。
正しかったのか間違っていたのか落としたものはなかったか、欠けたものは無かったか懐へ収めた小刀の柄を指先でなぞるに合わせ、一つ一つ淡々と。

 意味なんて、なんでお虎は求めるんやろね。

わんわんわんわん記憶が打ち鳴らすその言葉から目を逸らし、指先で辿り続ける懐の小刀。得たものがあった欠けたものがあった失ったものがあった満ちたものがあったその繰り返しだった、そこから俺のある意味を見出すことはひどく困難で、記憶が鳴らす声がやまない収まらない。

 そないなもん、求めたってしゃーないやん。そもそも、それ自体間違うてることに、なんで気づかへんの?

 過去だ。かつてだ全て、全て全て頭の内側反響し続ける声は過去。今では、無い、痛みなどない困窮する息に喘ぎたくなる衝動を必死に堪えた。過去であることを、どうして俺の体は理解しない。未だに首をあの両手で絞められている錯覚に陥る未だ、耳元掠れた呼気に囁かれている幻影に塗れる。耳を塞ぎかける手を止めたその代わり俺は、ああそうだ、

 意味なんて、どこにも無いんやで。
 お虎。

小袖の上から、小刀を掴もう。確かなものがそこにはあるから、明確な存在を手のひら越しに知ることが出来るから。掴んだ、小刀、どうだ消えることなく沈着する残滓よ。
「虎之助」
 あの方が如くにそう呼ばうお方は、ただひたすらに静寂を満たした双眸へ俺を映しだす。白い貌、浮かぶ静寂小刀を握る手の平へぎりと、力を、込め。
「行くぞ」
「………は」
 秀頼様。



 俺の在る意味は確かに今、ここにある。










わけわかんねな話で、すみませ…!
清正は、死ぬまでずっと小西に囚われていると良いよ!っていう(最悪だ)


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