何か吐いてみる//
乙式、主に暇人干身がだらだらと萌えに任せて吐き出す場所です。創作戦国について主に吐き出しています。同人、腐要素、注意報常時発令中です。
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2008/07/17 (Thu) 第二次お茶濁し作戦その九



今日何となくつっこさんの「菩提樹」を聞いたら、米村さんっぽいなぁと思ってたんですけど、大蔵さんソングにも聞こえだした罠…どうしよう、妄想すればするほど、どんどん大蔵さんが愛おしくなってくる…← 母子揃って人の心臓鷲掴みか畜生どうもありがとうございます!むしろ、茶々周辺の女の人たちが凄く良いなぁと。茶々は言わずもがな。女の人たちも含めた譜代衆が、大好きです(…) 薄田さんに小さな弟がいたって知ったら、ブラコン設定が頭の中でついちゃったしな!薄田さん、良いよもう、ブラコンで← 極度の女好きで極度のブラコンなイメージ。女好きで酒好きで荒っぽいけど、弟には滅茶苦茶甘い、みたいな。「文は可愛いなぁ!お兄ちゃんとちゅーしようちゅー!」なノリですどう考えても暴走してます(お前) そういえば、何か色々読むと、ちょいちょい又兵衛って、治長相手程じゃないけど薄田さんとつるんでる気がするような。仲良かったんかな。うん、もう仲良しというか、一方的に薄田さんから「俺達友達だよな!又兵衛!」とか言ってれば良いよ思う。又兵衛からは「は?(真顔)」もしくは「はっ(鼻笑い)」で(…) ……いや、うん、道明寺の時の薄田さんはガチで格好良いよ!うん!

九日目「だけど何故か解ってしまう」 糺+治房でSSSですらないSSS崩れ



「ニーサマ……どこ…?ニーサマ…」
「大丈夫」
「でも……ニーサマが……」
「大丈夫だって言ってる」
 人ごみ雑多、城の周りに広がるいつだって見下ろしてることしか出来なかった城下町に、こっそり忍び入ろうって言いだしたのはあいつ、弥一郎。俺はただ、あいつだけが俺の知らないことを知るのが悔しくて付いてきたらああもう、どうしてこんなことに。
 人ごみ雑多縦横に走る通りを一層複雑にしている露店の数々何よりもやっぱり、人の多さ。荷車が通るたびに巻き上がる土埃にせき込みながら俺は、ニーサマニーサマさっきからずっとうるさい子の手を引いているわけで。
「………ニーサマがいないと……嫌だもの……」
「あのね、弥八郎」
 これも全部、弥一郎が勝手にはぐれたせいだよ。

 大嫌いだいつもいつも勝手なことして人の邪魔して挙句の果てには迷惑をかけてきて。大嫌いだ到底仲良くなんてできっこないし好きにだってなれないし将来、あいつと一緒に若君様へ仕えるなんて考えるだけでゾっとする。
 大嫌い、そう、大嫌いで大嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで堪らなくて、


「良く聞いて」


 だけど、何故だろう、
 

「弥一郎ちゃんは絶対に、俺達を探しにやってくる」


 解ってしまう。
 信じてしまう。

 本当に、気に食わないよまったく。





幼馴染み同士で初めてのお使い(違)はロマンかと←


 
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